こんにちは、ふじこです。
今日はいつもの性感テクニックの話ではなく、最近SNSでバズっているちょっとSFみたいなニュースについて書きます。
「AIが人間を雇うサイトができた」って聞いたら、どう思いますか?
私は最初「え、怖い」って思ったんですけど、調べてみたら怖いだけじゃなくて「これ、私たちの働き方にも関係してくるかも?」と感じたので、シェアしますね。
RentAHuman.aiって何?
2026年2月に公開されたばかりの「RentAHuman.ai(レンタヒューマン)」というサイトがあります。
簡単に言うと、AIが「自分にはできない現実世界の仕事」を人間に依頼して、
報酬を払うというプラットフォームです。
AIって頭はめちゃくちゃいいけど、身体がないですよね。
荷物を受け取りに行くとか、写真を撮りに行くとか、誰かに会いに行くとか、そういう「物理的に動かないとできないこと」はできない。
そこで人間を"レンタル"して代わりにやってもらおう、というわけです。
開発したのはアメリカの暗号資産系エンジニアで、公開からわずか数日で登録者が7万人を超えたというから驚きです。
私がAIエージェントに200ドルでレンタルされました。😟😟
— yungjamez (@yungjamezareal1) February 8, 2026
これが未来だhttps://t.co/NLEhdVr49C pic.twitter.com/jt95Xslx9O
実際にどんな仕事があるの?
サイトに掲載されているタスクを見ると、こんな感じです。
「AI企業のPRのために看板を持って写真を撮る」
「郵便局で荷物を受け取る」
「レストランでパスタを食べる」
——え、パスタ食べるのが仕事?って思いますよね。私も思いました。
報酬は日本円ではなく暗号資産(仮想通貨)で支払われます。
ここがちょっとハードル高いポイントかもしれません。
ぶっちゃけ、今すぐ稼げるの?
正直に言うと、今の段階ではまだ「稼げるサービス」とは言い難いです。
まず、登録者7万人以上に対してタスクを出しているAIエージェントはたったの約70。
仕事の取り合いどころか、そもそも仕事がほとんどない状態です。
登録者のうち報酬を受け取るためのウォレットを接続している人はたった13%で、ほとんどの人は「面白そうだから登録してみた」だけのようです。
さらにセキュリティ面での不安も指摘されていて、
開発者自身が問題を指摘された際に「今AIに修正させてる」と答えるような状況。
正直、個人情報を入れるのはまだ慎重になったほうがいいかなと思います。
じゃあなんで注目してるの?
「稼げないなら関係ないじゃん」と思うかもしれないんですけど、私が注目しているのはこの仕組みが示している未来の方向性のほうです。
私たちの仕事って、まさに「身体を使って、相手に快感を提供する」という、
AIには絶対にできない領域ですよね。
どれだけAIが賢くなっても、お客様の身体に触れて、呼吸を読んで、反応を見ながら施術を変えていくなんてことは機械にはできない。
RentAHuman.aiのコンセプトは「AIにできないことを人間がやる」。
これってまさに私たちが日々やっていることそのものだと思うんです。
今はまだ「荷物を受け取る」とか「写真を撮る」みたいな単純作業がメインですけど、この流れが進んでいけば「人間にしかできない身体的なサービス」の価値はどんどん上がっていくんじゃないかなと。
夜職の私たちが知っておくべきこと
AIの話って難しそうに聞こえるけど、要するに
「頭脳労働はAIに置き換わるけど、身体を使う仕事は人間にしかできない」という流れがどんどん加速しているということです。
これは私たち夜職の人間にとって、実は追い風なんですよね。
AIがどれだけ進化しても、お客様の肌に触れて、息遣いを感じて、その人に合わせた快感を提供するという仕事は、人間にしかできない。
むしろAIが発達すればするほど、「人の手で触れてもらう」ことの希少性と価値が上がると私は考えています。
だからこそ、技術を磨くことに意味がある。
「AIにはできない仕事」をしている私たちの価値を、もっと自信を持っていいと思うんです。
まとめ
RentAHuman.aiは、今すぐ登録して稼ごうというサービスではありません。
でも「AIが人間をレンタルする時代が来た」という事実は、私たちの仕事の価値を考え直すきっかけになると思います。
AIにできないこと、身体でしか届けられないこと。
それを毎日やっている私たちは、実はこの先の時代にめちゃくちゃ強いポジションにいるのかもしれません。
ちょっとSFっぽい話でしたが、たまにはこういう話もいいかなと思って書いてみました。







