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ついに来た更年期!リュープロレリン(擬似閉経)の副作用「ホットフラッシュ」と私のリアルな冷却対策

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前回の記事では、ミレーナ脱落のピンチから「リュープロレリン注射で擬似閉経を作り、スリンダ錠へ移行する」という新しい治療ルートに進んだお話をしたよね。

あれからリュープロレリン注射の効果が本格的になり、体内の女性ホルモン(エストロゲン)がぐっと減ったことで、ついに……「更年期症状」がやってきました!

急に顔や上半身がカーッと熱くなって汗が吹き出す、いわゆる「ホットフラッシュ」という現象。
「これが噂に聞く更年期か〜!」と身をもって実感しているよ。

でもね、安心してください!今のところメンタルの落ち込みやイライラなどは全く起きていないし、不眠症についてはもともと(笑)なので、私の場合はこのホットフラッシュだけが主な症状です。

今回は、ほぼ在宅ワークで過ごす私が日常で実践している超具体的な「冷却&汗対策ハック」を、家の中と外出先に分けて詳しく紹介するよ!

この記事は約9分で読めます 📖

暑さ対策アイテムとして気になったネッククーラー

ネッククーラー

暑い時期の移動中や屋外での時間を少しでも快適にしたい方に、こういったネッククーラーも便利そうです。 首元を冷やせるアイテムは、夏場の負担軽減に役立ちやすいので、気になる方はチェックしてみてください。

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⚠️ この記事について
ふじこ自身の体験談です。医療的なアドバイスではありません。気になる症状がある方はかならず産婦人科を受診してね。
→ 前回の記事(体験談)はこちら

1. ある日突然やってきた「ホットフラッシュ」のリアル

「ホットフラッシュ」って言葉は知っていたけれど、実際に体験すると本当に不思議な感覚。
気温が上がったわけでも、運動したわけでもないのに、ある瞬間に突然、
首から上(特に顔や頭、うなじ)がカーッと熱くなって、汗が滝のようにドバッと噴き出してくる
の。

リュープロレリン注射は子宮内膜症を抑えるために女性ホルモンを一時的にストップさせる治療法なので、脳が「ホルモンが足りない!」とパニックを起こして自律神経が乱れることで、こののぼせが起きるんだって。

幸いなことにメンタルへの悪影響は今のところゼロ!
だからこそ、この「急激な熱さと発汗」さえ上手にコントロールできれば、毎日を快適に過ごすことができるはず!と思って、色々と対策を試してみました。

 

2. 【在宅ワーク編】お家で使えるふじこ流の冷やしハック

私は普段、ほぼ在宅で仕事をしているので、家の中では「見た目」を気にせず(笑)、とにかく物理的に冷やす道具をフル活用しています。特に効果があったのがこの4つ!

❄️ 対策①:首と頭の境目を「氷嚢(ひょうのう)」で狙い撃ち

のぼせを感じたら、「後頭部と首の境目(うなじの少し上)」を氷嚢でダイレクトに冷やします!
太い血管が通っているこの部分を冷やすと、脳へ行く血液が効率よく冷やされるためか、のぼせの引きが圧倒的に早くなります。仕事中に熱さを感じたら、ここに氷嚢を当ててリフレッシュしています。

❄️ 対策②:首元全体の冷却と「濡れタオル」

氷嚢がないときは、水でしっかり濡らして絞ったタオルを首に巻くだけでも全然違います。
風が当たる場所にいると気化熱でさらに涼しくなるので、エアコンの風が当たる位置で首元を冷やすのがポイントです。

❄️ 対策③:足の裏に「ペット用アルミシート」を敷く(イチオシ!)

これ、個人的にめちゃくちゃ大ヒットしたアイデア!
犬や猫用のひんやりアルミプレートをデスクの足元に敷いておきます。ホットフラッシュが始まると足の裏までカーッと熱くなるのですが、**素足をそのアルミプレートの上に乗せるだけで、足元から急速に体温が下がっていきます。
電気も使わないし、乗せるだけなので仕事の邪魔にもならず本当に便利!ぜひ試してみてほしいです。

❄️ 対策④:吹き出す汗は「ガーゼ」で優しく吸い取る

ホットフラッシュの汗はさらさらした水のような汗ですが、放置すると冷えて風邪をひく原因になります。
普通のタオルやティッシュでゴシゴシ拭くと肌荒れしてしまうので、吸水性がよくて肌当たりの柔らかい「ガーゼ」を常備して、おさえるように優しく汗を吸い取っています。

気になる方におすすめの健康サポートアイテム

命の母 エクオール

毎日の体調管理や、健やかに過ごすための習慣づくりを意識している方に、こうしたサポートアイテムも取り入れやすそうです。 気になる方は、無理のない範囲でチェックしてみてください。

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3. 【外出編】お出かけ先で急に熱くなったときの
緊急レスキュー

外で打ち合わせや買い物をしているときにホットフラッシュが起きると、「メイクが崩れる!」「汗が止まらなくて恥ずかしい!」と焦っちゃうよね。
そんなときに私がやっている緊急対策はこちら。

👜 外出対策①:冷感「ボディシート」を常備する

バッグの中には常にメントール配合の冷感ボディシートを入れておきます。
汗をかいた首筋やデコルテをさっと拭だけで、メントールのスースー感で肌のほてり感が一気に落ち着き、精神的にもすごくスッキリします。

👜 外出対策②:コンビニの「凍ったドリンク」で手のひらを冷やす!

出先でどうしても熱さが引かないときは、近くのコンビニへ駆け込んで「ペットボトル入りの冷凍ドリンク(凍っているお茶など)」を買います!
そして、そのカチコチに凍ったボトルを「手のひら」でしっかりと握りしめます。
手のひらには「AVA血管」という体温調節のための特殊な太い血管があって、ここを冷やすと冷えた血液が一気に全身をめぐり、驚くほど早く体感温度が下がって汗が引くんです。
これは夏の熱中症対策としても有名ですが、ホットフラッシュの緊急冷却にもめちゃくちゃ効きます!冷やした後はもちろん美味しく飲めるので無駄もありません✨

 

👑 ふじこからのメッセージ

「更年期」とか「ホットフラッシュ」と聞くと、なんだか年を取ったような、
体が壊れてしまったような暗い気持ちになるかもしれないけれど、ホルモンが減る過程で起こる自然な体の反応なんだよね。

特にリュープロレリンなどの治療で薬を使って擬似閉経を作っているときは、
体が急激な変化に対応しようと一生懸命頑張っている証拠。

幸いメンタルさえ元気なら、体温コントロールは工夫次第でどうにでもなります!
氷嚢やアルミプレート、コンビニの冷凍ドリンクなど、お気に入りの「相棒」を見つけて、体と上手に付き合いながらゆったり過ごしていこうね。
つらい時は無理せず休んで、美味しいものでも食べて自分を甘やかしてあげよう♡